レスポートサック:ボストンのルーツ


レスポートサックボストン
大きくても軽くて持ちやすくて丈夫なのが特徴です。

ボストンと言えばアメリカ合衆国の北東部にある都市で、
マサチューセッツ州の州都でもあります。

日本では、松坂大輔投手や岡島投手の所属する
ボストンレッドソックスで有名ですね。

ボストンバッグのルーツは、このボストン市にあるボストン大学から
来るという話を聞きました。

どういう話かご紹介しましょう。

ボストン大学で1900年代初頭にあるバッグを指定バッグと
しました。
そのバッグは大きめの手提げバッグで、この型が元になってボストンバッグが誕生したとのことです。

大学で指定バッグがあるというのも面白いですが、
アメリカでは普通なんでしょうか。

日本では中学くらいまでは指定バッグとかの規則がうるさいですが、
高校や大学になるとあまり指定バッグなんてありませんけれどね。

それにしてもボストンバッグを持って毎日通学するのは
大変でしょう。

レスポートサックボストンなら素材も軽いし、中身がない時は折りたためますが、きっとボストン大学の指定バッグは重かったに違いありません。

ボストン大学のボストンバッグは色も指定されていたのでしょうか。
似たようなボストンバッグばかりなので、ネームタグをつけたりしないと取り間違えたりしたかもしれませんね。

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。